BytePlusIP & AI 相談する

BYTEPLUS / SEEDANCE

IPを守り、
創造の可能性を
ひらく。

大切なキャラクターや肖像を、許諾の範囲でAI動画へ。
保護の仕組みから商用協業まで、BytePlusがつなぎます。

IP PROTECTION & LICENSED CREATION

CHARACTER
Original character✓
PORTRAIT
Authorized portrait✓
Rights first.許諾から、創造へ。
Licensed creationREVIEWED
CONCEPT ILLUSTRATION · オリジナルの図解
保護を、創作の土台に。

守る → 許諾する → つくる → 価値を還元する

THE OPPORTUNITY

大切なIPに、
新しい活躍の場を。

AI動画が広がるほど、問われるのは「何をつくれるか」だけではありません。誰の権利で、どこまで使えるか。その確認が、安心して創作するための出発点です。

Seedanceの保護機能と権利確認の仕組みを土台に、権利者と利用者が合意した条件でIPを活用する。広告、ファン向け体験、映像制作へ、IPの可能性を広げます。

キャラクター人物の肖像映像・音楽ブランド素材

PROTECT

生成の前から、
出力のあとまで。

一度のチェックに頼らず、複数の段階で審査。
権利侵害のリスクを低減する仕組みです。

INPUT SCREENING

まず、入力素材と指示を確認。

テキスト・画像・動画・音声などの入力を審査。保護対象となるIPや人物の肖像などを確認し、許諾のない利用につながるリスクを抑えます。

⌁

素材とデータを保護

アクセス権限とプロジェクト単位の分離で、お客様の素材や利用環境を管理します。

✓

許諾範囲を確認

権利証明、許諾のつながり、対象素材、利用範囲と有効期間を審査します。

◎

生成物の出所を確認

C2PAやウォーターマークを通じて、AI生成コンテンツの来歴確認を支えます。

機能の提供状況・適用範囲は地域やモデルによって異なります。審査は、すべての権利侵害を防ぐことを保証するものではありません。

USE WITH PERMISSION

「自社のIPだから」
で終わらせない。
権利を確認して、利用へ。

自社IPや許諾済み素材が審査でブロックされる場合は、権利確認の手続きを進めます。素材の登録と、利用許諾の確認は別の手続きです。

Rights Clearance ガイド
  1. 01

    法人・アカウントを確認

    実名認証・KYCを行い、必要に応じてAdvanced Creation Rights(ACR)を有効化。

  2. 02

    権利を証明する

    対象のキャラクターや人物を明示し、権利帰属の証明、許諾書、ライセンス契約などを提出。

  3. 03

    審査を経て、利用可能に

    権利の帰属・許諾範囲・有効期間を確認。承認後、ホワイトリストを有効化します。

  4. 04

    許諾範囲内で制作する

    必要な素材を登録して生成。承認後も出力審査は続き、許諾の満了時には再確認が必要です。

COLLABORATE

IPの価値を、
一緒に育てる。

無断利用を抑える仕組みを土台に、
権利者の意思で活用と収益化を設計します。

TEMPLATE CREATION

許諾済みの体験を、
もっと多くの人へ。

権利者と設計したテンプレートでIP動画を生成。ファンやクリエイターに、ルールの範囲で楽しめる創作体験を届けます。

ファン向け体験 / コンテンツプラットフォーム
制作の流れ

許諾済みIP → テンプレート → ユーザーが生成 → 審査済みの出力

権利者のコントロール

利用を許可するプラットフォームや表現の範囲を設定。テンプレートを共同で設計・確認します。

収益モデル

生成の利用量に応じたIP利用料を、契約に基づいて権利者に分配します。

商用協業の説明です。対象IP、利用地域、プラットフォーム、料金、収益分配、提供機能は個別の契約・確認により決まります。

IPの権利者許諾・利用条件 →制作する人・企業← 利用料・価値の還元

YOUR NEXT STEP

まず、何をしたいですか?

目的に合わせて、確認することを整理しましょう。

確認すること

権利確認と、素材登録の準備。

対象素材の権利を証明できるか、利用目的・地域・期間が許諾に含まれるかを確認。ブロックされた場合はRights Clearanceの申請を進めましょう。

利用の手順を見る

QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問。

IPを登録すれば、どんな用途でも使えますか?

利用できるのは承認された許諾の範囲です。素材の登録だけで第三者の権利を取得できるわけではありません。商用利用、地域、期間、再許諾など、契約上の条件も確認する必要があります。

ホワイトリスト化すれば、審査は不要ですか?

承認後も生成物の出力審査は続きます。許諾範囲を超える内容や、別の保護対象を含む内容がブロックされる場合があります。

人物の肖像とキャラクターは同じ手続きですか?

権利の種類や必要な証明が異なります。人物は肖像の使用許諾や本人確認、キャラクターは権利帰属やライセンスの確認など、対象素材に応じた手続きを行います。

協業プログラムは、すぐにすべて使えますか?

対象IP、国・地域、プラットフォーム、提供機能によって異なります。テンプレート型・共同制作型のどちらが適するか、具体的な利用シナリオをもとにBytePlus担当者と確認してください。

権利侵害が疑われる生成物を見つけたら?

掲載URL、対象作品や素材、権利者情報などを整理し、BytePlusの担当者または公式窓口へご連絡ください。状況と対象サービスに応じた確認・対応を進めます。

LET'S CREATE, WITH RIGHTS.

守る仕組みから、
次の創作を。

どのIPを、誰に、どんな条件で届けたいか。
そのお話から、協業をはじめましょう。

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